12月

院長のつぶやき(18):121

 

<交通事故にあう>

 

おはようございます。皆さん体調はいかがですか。師走になり寒い日が続き、また何かと気ぜわしい日々を迎えています。

 

さて、今月は私自身、交通事故にあったことをお話しします。

先々月末に、妻と自家用車に乗って赤信号待ち停車中のところ、後続車に追突されました。

 

経験された方はご存じかと思いますが、追突事故は全くの不意打ちですから衝撃が格段に大きくなります。

 

事故直後は、ふるえと悪寒がして早く診てもらわなくてはと思い、すぐに病院に行きましたが、病院が混んでいて待たされ、レントゲンやMRI等で時間がかかり結局終わるまでに5時間もかかりました。診断結果は特に心配はなく、頚椎捻挫ということでした。それから約1か月通院し、先月26日に治療を終了しました。

 

事故の直接的な原因はもちろん後続車の前方不注意ですが、単純に後続車だけが悪かったというわけではありません。

 

前方の信号が赤から青に変わり出ようとしたのですが、左側から来た右折車がそのまま交差点内をUターンして私の車の前を横切って行ったのです。発進しようにも出られないため止まっていたところ、後ろの車が追突したというわけです。

 

後ろの車の運転手は、「信号しか見ていなかった」と言っていました。もちろん追突した車が第一義的には悪いのですが、Uターンした車も原因の一部にはなりそうですが、そのままいなくなり、どうしようもありません。

 

交通事故は、被害者はもちろんのこと、加害者となっても嫌なものです。私も以前損害保険会社で交通事故担当者として8年間約1,300人以上の人と示談交渉をしてきましたが、今回被害者となって被害者の気持ちがよくわかりました。

 

気分が重い、通院で時間が割かれる、車が修理で使えない等々いろいろな制約がありました。『事件、事故、災害』は本当に会いたくありませんが、こればっかりは相手のあることであり、神のみぞ知ることなので致し方ありません。私たちにできることは、あった後の対応をしっかりすることぐらいです。

                                                                                          

 

ここで改めて事故後の通院期間中は、整体院の休業が多くなりましたことをお詫びいたします。今月からは、今まで通りに営業いたしますから、ぜひご来院いただきリフレッシュしてください。お待ちしています。