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「なかみち整体院」へようこそ!!
北海道千歳市で、心のこもった施術の「なかみち整体院」です。
全身コースは、2,000円(約50分)です。
60歳以上の方、大歓迎!
癒しやリフレッシュしたい方、肩コリ・腰痛で痛みの緩和をしたい方、ぜひ一度ご来院下さい。
紹介動画は、こちら ↓
◎今月のつぶやき
院長のつぶやき(82):4月1日
<実母の17回忌>
おはようございます。4月になりました。新年度、新学期の幕開けです。我が家も孫娘の一人が高校に入学し新たな門出を迎えます。充実した高校生活を送ってほしいと願っています。
さて今日は、95才で亡くなった実母の17回忌が九州大分の実家で行われ、参加しましたのでその感想をつぶやいてみたいと思います。
物の本によると、死後の法事はいろいろとあるようですが(1周忌、3回忌、13回忌等)、17回忌に特別な意味はないようです。重要なのは3回忌までで、その後は親族が集まり、故人をしのんで冥福を祈ることでよさそうです。
現に、今回も平服で参加し、お坊さんのお経を聞き、焼香(実際は野菜でしたが)をして、説教を聞いた後は直会となり、通常の親族の懇親会とあまり変わらないものでした。
それでも今回無理をしてでも17回忌に参加したのは、昨年まで「兄弟の葬式に出るよりは、生きているうちに会っていたほうがいいのではないか?」と思っていたからです。
私は末っ子の8男です。兄達は皆ほぼ80歳以上となり、今後20年以内に皆亡くなるでしょう。
末っ子である私は、長兄から7兄まで、残り5人の葬式に北海道から九州まで、その都度参加することは、たとえ健康であっても、体力的にも金銭的にも多少無理があります。
そのことを考えると、生きているうちに会っているほうが良いと思っていたわけです。
今回兄弟に会ってみて「みんな年を取ったなあ」とつくづく実感しました。そしてまた、
「今回みんなと会っていてよかったなあ」と、
いわば今生の別れをしたことになりました。
17回忌の趣旨そのものを実感したわけです。
所でもう一つ実家の法事で思ったことは、床の間に3代前までの父母の遺影が飾られているのですが、昔の人の遺影が若いのです。若くして死んだわけではないのですが、それでもせいぜい50才ぐらいの容貌です。
それにひきかえ実母の写真が年を取っていました。95歳まで生きていたから、享年に近い写真を選んだのでしょうが、でもやはり残す写真は晩年の年老いた写真より若いほうがいいのではないかと思いました。ずーっとみんなに見られ続けるのですから。
そこで私は、自分の遺影は10年前のパスポート写真にしようと決めました。真面目な写真はそれぐらいしかないですが、やはり、残す写真は若い時の方がイイでしょう。
遺影が決まったことで、これで終活の1つが終わりました。