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「なかみち整体院」へようこそ!!
北海道千歳市で、心のこもった施術の「なかみち整体院」です。
全身コースは、2,000円(約50分)です。
60歳以上の方、大歓迎!
癒しやリフレッシュしたい方、肩コリ・腰痛で痛みの緩和をしたい方、ぜひ一度ご来院下さい。
紹介動画は、こちら ↓
◎今月のつぶやき
院長のつぶやき(92):2月1日
<映画「栄光のバックホーム」>
おはようございます。
突然の真冬の衆議院議員選挙が始まりました。内閣の高い支持率を背景に、高市総理の進退をかけた大バクチと言ってもいいでしょう。
はたして、どのような結果になるのでしょうか?2月8日が楽しみです。
さて今日は、先日妻と観た映画「栄光のバックホーム」についてつぶやいてみたいと思います。(妻が「涙を絞りたい」と言って選んだ映画です。)
この映画は、皆さんご存じの通り、2013年のドラフト会議で、阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎選手の生い立ちとプロでの活躍と脳腫瘍と言う病との戦いの中で、横田選手の人間性と彼を取り巻く周囲との人間関係を描いたヒューマンドラマです。
ところで、この映画の題名を聞いた時、小さい頃に観た「栄光に死す」と言う映画を思い出していました。「栄光」と言う言葉から、この映画のようなストーリーだろうと勝手に想像していました。
「栄光に死す」と言う映画は、WWⅡ中のポーランドの田舎町で、しがない小学校教師をしていた男の物語です。日頃からさえない態度で生徒から馬鹿にされる日々を送っていました。
ある時、ドイツのナチスが町にやってきて、町を占領し、住民を虐待し始めました。そのような時、かの小学教師は、レジスタンスに入り、捕まることもいとわず抵抗運動を続けた結果、ナチスに捕まり、拉致されていきます。ですが、その行為により、それまで馬鹿にしていた子供たちが、連れていかれる先生を尊敬のまなざしで見つめ、見送っていく、つまり「栄光」を背に学校を去っていく物語です。
「栄光のバックホーム」もこんな感じの逆境に耐え、最後に華々しい成果をバックホームで成し遂げる物語かと想像していましたが、全然違いました。
どちらかと言えば、ヒューマンドラマで、横田選手の病気と闘う心の葛藤とそれを支える周囲との人間関係に重きが置かれたドラマでした。特に母親が示した深い愛情は涙なくしては見ることができません。(どちらかと言えば主演は、横田選手と言うよりは母親役の鈴木京香さんの方ではないかと感じたほどです。)
また、なぜ「栄光」と言う言葉を使ったかは定かではありませんが、横田選手が出版した「奇跡のバックホーム」の本の表題からヒントを得ているようだと思いますが、「栄光」と言う表題に違和感を覚えたのも事実です。
映画が終わり、妻の顔を見ましたが、それほど涙が絞られているようには見えませんでしたが、「よかった」と言う感想でした。
最近よく映画を見るようになりました。
スマホでユーチューブで見る映画より、やはり大画面で見る映画は、迫力が違います。
誰かのセリフではないですが、
『映画って、本当にイイもんですネ・・・』